小暑

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   部屋ぬちへ 小暑の風の 蝶ふたたび   爽雨

 そろそろこれから暑くなるといわれる小暑であります。 なかなか
お天気の具合も定まらず、体調崩しがちではありますが、皆様どうぞ
ご自愛下さいませ。
 さて、我が家のミニトマト、ようやく色付き始めました。 ナンかやっぱり
嬉しいです。 何でしょうねこのワクワク。 食べて美味しいってのも勿論
ではありますが、それだけじゃない気がする。  あ、後それから・・・、

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 今年はインゲンも植えてみたんすよね。  最初ツルばかりにょろにょろ伸びて、
どうなる事かと心配ではあったんすが、白い可愛い花が咲いたと思ったら、シュルン
と、緑の莢が現れたのでありました。 良かった良かった。

 トコロデこの莢、ナンかどっかで見た様な…。  あ! 尺取り虫に似てる! って、
そりゃ一寸たとえがまずいだろう・・・。 でも似てるよなア、と、思うのでした。
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寒さも・・・

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 彼岸明けでアリマス。 暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったもので、
朝の陽射しの明るさに、少々戸惑い気味ではありますが、身体の
芯が緩むのを感じております。 ・・頭の芯は緩みっぱなしか・・・

 で、カレンダーを見て気付いたのですが、昨日は『社日』
『しゃにち』って読むんですが、産土を祭る日でアリマス。
 考えてみれば、地面ってのはありがたい物でアリマス。
だって、種まくと・・

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 って、こんなの出て来るんすよ? え?スゴクナイ?(なんか変なノリだな)
まあ、正しく言えば、『産土』っつのは『土地神様』なんすけどね。

 そういえば昔、『羆嵐』だっけ、小説の中で、開墾の為に移住をして、そこで
死んで、その土地の土になって初めて一族が其処に根をおろす、てな感じの
記述を見て、妙に納得しましたっけ。  『産土』って『先祖』ナンすかね。

 ん?そう云えば誰の本だったか・・「土って、花や木や犬や人の粉末だなぁ」
てな感じのセリフがあって、アタシ、成程それが『産土』だわ、と、思ったんでした。

 って事は、『社日』ってのは、過去生きていた総ての物に感謝する日って事
なのかしらねぇ、と、思うのでした。

真夏であります

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 いや~、今更ですが八月、真夏であります。  強いお陽様の御蔭か
ミニトマト、ナカナカの出来であります。 アリガタヤ。

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 で、先日蒔いた種、芽が出てまいりました。 何だか判ります? 実は
以前にも蒔いたのですがうまくいかなくて、こんな感じだったんすよね・・・。

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 そう、カメムシの味と評判の(どこでだ?)パクチー、香菜であります。
好きなんすよネ、これ、初めて食べた時は『本当にこれ食べて良い物なのか?』
と、思ったのですが、暫く食べざるを得ない生活が続きまして・・・。
 気付いた時にはタイ米と共に、アタシの好物に加わっていたのでした。

 さてさて、この暑さ、パクチーにとって、吉と出るか凶と出るか、一寸楽しみなので
アリマス。 うまく行ったらタイ米にも挑戦!ナンテ事は勿論ナイナイ、と、思うのでした。

折り返し

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     いつまでも 明るき野山 半夏生   時彦

 季節の話にはまるで枕詞の様につき物ですし、マタカヨと思いながらも、
『早い物で』もう七月、今年も折り返しでアリマス。 だって、ホントに早い
っすよねぇ。毎日毎週毎月がサラサラ音をたてて流れて行く様であります。

 サラサラと言えば笹の葉。 もうすぐ七夕であります。 今年は天の川、
見えるのかしら。 って言うか、今まで見えた事ってあるのか? ナンテ
思いつつも、又何と無く期待しているのであります。 どしてかな。

 あ、チョット冒険のキュウリ、いつの間にかコンナンなってました。
トゲトゲで一寸怖い・・・。 しかもこれ一本で、あと生っているの見つかんない
のであります。 やっぱりキュウリはほったらかし、難しいのかしら・・・。

 ナンテとりとめないですが、まあ、これも毎度の事か、と、思うのでした。

春や春

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 車窓から見えるあちこちの桜は何処も今が見頃の態で有ります。
毎年の事ではありますが、花が咲くと「あぁ、ここに桜が有ったんだ」
と、思い出すのであります。

 まあ、所謂『桜は花にあり』って事ですかね。毎年入園式に合わせて
この時期お伺いしている幼稚園の調律も終わりまして、チョット一息、
どこかお花見にでも行きたい気分で有ります。・・今年はナンかタイミング
が合わなくて、お出掛けしそびれてるんですよね。

 今夜あたり、近場で夜桜なんか見に行っちゃおうかしら、ん?今夜
お天気荒れる?・・・・ん~、でもまあ、「花に嵐の譬えもあるぞ」
って、関係無いか。

 それはそれとして、「お花見」の事を考えると、ナンかウキウキ
して来るな、頭の中も『春』なのかしらん、と、思うのでした。