田植え

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  早乙女や  泥手にはさむ  額髪     鬼城

 今年もあちらこちらの田圃では、モザイクの一枚一枚を仕上げるように
田植え仕事が始まっているようです。
 
 まだ全く手つかずに見えるむき出しの地面も、
もう ほっそりした濃い緑の苗が風になびいている水面にも
薄い雲母の様な日差しが当たっています。

 うーん、きれいだなー 

 ところで、農作業って、蒲団屋の息子だった私にとって
あんまり身近じゃ無かった筈なのに、なんでこんなに懐かしい気が
するのかなア、と、思うのでした。
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ねずみ女房

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 誰かが、自分と同じ本が好き、と知るのは嬉しいです。
昨日の夕刊に、R.ゴッデンの、『ねずみ女房』の事が書いてありました。
私もこの本好きなんですよねェ。
あるお屋敷に棲む、出産準備や夫の世話に忙しい女房ネズミが、
その屋敷の鳥籠の中に閉じ込められた「鳩」と出会い、知らなかった『外』を知る。
ってな話なんですよ。 すいません、舌っ足らずで。
でも、この本は、まあ、本は何でもそうでしょうが、読んでみないと面白さが伝わらないと思います。
多分、図書館にありますから、ぜひ読んで見て下さい。 読んだ後、手元に置いておきたいと思う人も多いと思います。 私はそうでした。  ちなみに私は、ミウズ、の図書コーナーで、初めて手に取りました。

たとえ知ったことを忘れてしまっても、知る前と知った後では何かが違う
そう謂う事を、私は知りたいなア、と、思うのでした。

気分一新


090424


 ずっと使ってきた掲示板サービスがとうとう終了してしまいましたので、
ブログに乗り換えてみようと思います。

 ついでに日記もこちらで続けさせていただきたいと思います。
とは言え、今まであんまりマメに更新してなかったですからねェ。
 いやいや、折角ですから気分一新、もうちょっと、頻繁に更新
したいなア、と、思うのでした。